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二日酔いの辛い頭痛解消に有効なコーヒーのあの成分って?

二日酔い コーヒー 頭痛

わかっちゃいるけどやめられない

寒い冬の夜は、熱燗なんかをチビチビと…
最初は軽くのつもりがついつい調子に乗って飲み過ぎて
翌朝待っているのは頭が割れるような頭痛、頭痛、頭痛…

こんなことなら「あんなに飲まなきゃよかった」なんて
後悔したことはありませんか?

酒は百薬の長と言うように“ほどほど”が一番!
でも、ついつい飲み過ぎて頭痛になってしまったら…
あの苦しみをどう解消したらいいのでしょうか?

「二日酔いによる頭痛を和らげたいなら、コーヒーを1杯、飲みましょう」

 新東京病院顧問  清瀬 闊医師
 

二日酔いの頭痛の原因は?

あの厄介な頭痛は“アセトアルデヒト”と呼ばれる物質が主な原因だと言われています。

アセトアルデヒド (acetaldehyde) は、アルデヒドの一種で、示性式は CH3CHO。IUPAC命名法では エタナール (ethanal) ともいい、他に酢酸アルデヒド、エチルアルデヒドなどの別名がある。自然界では植物の正常な代謝過程で産生され、とくに果実などに多く含まれている。また人体ではエタノールの酸化によって生成し、一般に二日酔いの原因だと見なされている。

引用:wikipedia アセトアルデヒド

この物質を身体の外に追い出し、脳の血液の循環をよくすれば、 つらい頭痛は解消されます。
その際、有効になるのがコーヒーに含まれる“カフェイン”“血管収縮作用”なのです。
(ただし偏頭痛持ちの人の飲み過ぎは注意とか…なにごともほどほどですね)

飲みすぎた翌朝、頭がズキズキと痛んだら
先ずは1杯のコーヒーを試してみてはいかがでしょうか。

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