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イーグルコーヒー通信(2016年5月号)

自家焙煎ドリップコーヒー

イーグルコーヒー高山通信

イーグルコーヒー高山では月に1回「イーグルコーヒー通信」を発行しています。
掲載記事の一部を皆さんにご紹介します。

焙煎人より

 春の高山祭も終わりましたが、各地でも桜花の開花と同時に祭囃子が聞こえてきます。
 私が住む一之宮町では水無神社の祭りが5月2日に行われます。今回は、山腰家でも婿殿が祭に参加する事になりましたので、盛大に???とはいきませんがお客様を招き披露したいと考えております。

 孫の「真(まな)叶(と)」も順調にすくすく育っております。これから、良い事が起きる予感もしており遅咲きではありますが、決して諦めず、必ずできると信じ、目標をそして夢の実現を叶えたいと思っております。
 今回、スーパー駿河屋様とのお取引も叶う事になりイーグルコーヒーも少しづつ成長してきていると実感しております。古川店のお店はまだまだこれからですが、沢山のお客様に来て頂ける予感もしております。

 スタッフも増えてきましたが、皆さんの力を結集しイーグルコーヒーを更に強く正しい会社にしていくようスタッフと共に力をつけていきたいと願っております。

 

コーヒーの情報

コーヒーの美味しい抽出?

 先日、サライという本を読ませて頂いた。コーヒーの抽出について書かれていました。皆さんもお読みになった方もおられると思いますが、私も気になった抽出でしたので紹介したいと思います。コーヒーを抽出する際に一番大切な部分は最初の蒸らしを最も大切な部分として指導されて見えます。

 私も同じように教わってきました。コーヒーを淹れる最初の一投目は全部の粉に湿らすようにゆっくりと注ぐのだと、これができているのとできていないとでは大きな味の変化があるのだと言われてきました。そこで、サライに紹介されていた抽出方法は3 回抽出を試みた物でした。

 1 回目の抽出は3 分の1 だけ抽出します。2 回目も容器を変えて3 分の1 を抽出します。残りの3 分の1 を抽出し、3 個の抽出液が出来上がりました。この3 個を飲み比べてみると1 回目の抽出は旨みやコクが抽出された濃厚なもの、2 回目に抽出されたコーヒー液は渋みの成分が多く出ており美味しくない。最後の3 回目のコーヒーは色はついているが香味がほとんどない。そこで、1 回目の旨みやコクが抽出された濃いコーヒーに熱湯で差し湯をして飲んだらこれが意外と美味しく飲めることができた。贅沢な飲み方かもしれませんが一度試されたらいかがでしょうか。コーヒーは奥が深いですね。

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