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イーグルコーヒー通信(2017年11月号)

フレンチプレスコーヒー

イーグルコーヒー高山通信

イーグルコーヒー高山では月に1回「イーグルコーヒー通信」を発行しています。
掲載記事の一部を皆さんにご紹介します。

焙煎人より

11月の声を聴いて、誰もが思う事ではないかと思うのですが、お決まりのようにあと何日で今年もおわるのだな~と思ってしまいます。お陰様で11月はイベントも多く忙しい月という事で感謝しております。

先般、高山図書館様より、映画上映会が開催され、上映に先立ちコーヒーを飲んで頂く企画があり、当社イーグルコーヒーにもご依頼がありお手伝いをさせて頂く事になりました。5日間に渡り夕方から出張してまいりました。

夕方という事もありコーヒーを飲まれる方がどれだけお見えになるか心配もしましたが、8割~9割近い方がコーヒーをお求めになり、映画を好きな方はコーヒーを飲まれる方が多いのかと想像してしまいました。特に今回は、洋画という事もあり、コーヒーファンが多いのかと思いました。

図書館「煥章館」様ではご来場者を増やして行く為の様々な企画を試みながら行っていくそうでございます。
私しも、図書館に出向いて行く事があまりございませんが、映画上映、またコンサートなどがございましたら、出向いていく心掛けをしたいものです。忙しい事にかまけてばかりいて、心の余裕ができないのではつまらなくも思います。

良いきっかけを頂き有難く感謝しております。皆様方も図書館に通っては如何ですか!

コーヒーの情報

フレンチプレス器具の紹介

オイルが入った通好みの味と言われているが、フレンチプレスで入れたコーヒーは、ペーパーやネルドリップで淹れたものと違い、液の表面にうっすらとコーヒーオイル(油分)が浮いている。このオイルには豆の旨みが含まれているので他の淹れ方にない特別な深みが出るのが特徴だ。

各国産のコーヒー豆が持つ個性がハッキリと味わえるのが良い。サラッとのどごしの良い味ではありませんが、コクのある飲み応えのある仕上がりになるのでコーヒー通にはおすすめです。

器具は紅茶抽出器に似ているが、元々はコーヒーを抽出するために考案された扱いやすいだれでも淹れられる器具である。

コーヒーの分量と抽出時間がきっちりと守られていれば誰が入れても同じ味が出ます。ただ、最後に粉がカップに残るので、その部分は残すようにしよう。

飲んだ時の温度も若干ぬるいと感じてしまう恐れもありますが、この温度だからコーヒーの味が解るとも言われる。イーグルコーヒーにも抽出器がありますので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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