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イーグルコーヒー通信(2017年12月号)

コーヒーの挽き方

イーグルコーヒー高山通信

イーグルコーヒー高山では月に1回「イーグルコーヒー通信」を発行しています。
掲載記事の一部を皆さんにご紹介します。

焙煎人より

今年も終わりましたね。毎年数々の試練を頂きながらそれを乗り越え、踏ん張り、力を頂いているんだと泣き言を言わず、むしろ感謝の気持ちを持たせて頂いております。今年は大きな事故、トラブルもなく今日までこれたことに感謝しなければいけません。

これも、イーグルコーヒーをご利用頂いて、お見えになる多くのお客様のお陰といつも感謝しております。イーグルコーヒーを初めて21年になりますが、よくぞここまでこれたと今さらながら自らに感心しております。

仕入先のご協力があり、従業員の助けがあり、多くの会員様(現在1,000人以上)のお力を頂きながら今日までこれたことに有難く、重ね重ねではありますが感謝の言葉もありません。

昨今、イーグルコーヒーにお見えになるお客様の中には高齢化に突入された方もたくさんお見えになります。私もその一人なのですが、いつまでも元気で、足を運んで頂いてお見えになるお客様には感謝し、美味しいコーヒーで更に健康を維持できるよう長生きのコーヒーを提供し続けていきます。

コーヒーは絶対に美味しくなければなりません。美味しいコーヒーには健康を保つ作用がある事を信じて頂きたいと願います。

最後になりましたが、今年1年の御愛顧ありがとうございました。皆様良いお年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。

コーヒーの情報

コーヒー豆は挽き方で変わる

コーヒーの挽き方は、抽出器によって変えなければいけません。細挽きの場合はグラニュー糖よりもやや細かく、濃厚なコーヒーを楽しむ方におススメ。水出し・エスプレッソ、又はサイホンなども対象になる。

中挽きの場合は、グラニュー糖より少し大きめ、抽出器具はどの器具にも対応できますがコクがありマロヤカな味を好まれる方には美味しく頂ける事と思います。又、粗挽きはザラメ糖くらいが目安になりますが、フレンチプレスやパーコレータなどに向いております。

ドリップでの抽出には少し多めの粉が必要になりますが飲みやすいコーヒーになるかと思われます。最近、お客様から苦くなく、酸味の少ないコーヒーをお求めになられる方がお見えになられます。

焼きの深いコーヒーは苦味があるのは当然なのですが、実はこの焼の深いコーヒーを少し粗挽きにして抽出すると、苦味が抑えられ、酸味が少ない理想のコーヒーになる事をお伝えしております。皆さん半信半疑のようですが、とても美味しいコーヒーが頂ける事をお伝えしております。

粉の量を少なくして飲みやすいコーヒーにする事も出来ますが、これは少し物足りないコーヒーになってしまいます。コーヒーの粉は分量をしっかり保ち抽出する事でコクをだし、旨みが抽出される事を知って頂きたいと思います。

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