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イーグルコーヒー通信(2019年12月号)

イーグルコーヒー高山通信

イーグルコーヒー高山では月に1回「イーグルコーヒー通信」を発行しています。
掲載記事の一部を皆さんにご紹介します。

焙煎人より

 今年も早いもので終わりに近づいてきました。そこで1年の締めくくりには欠かせない「そうじ」のお話をしましょう。なんて私は掃除が余り出来ていませんが、こうなりたいと思う一心で掃除の大切さを痛感させられました。掃除は時間外に行うものから就業時間に取りこんでも欠かせない大切な仕事である事の必要性を痛感しました。

 掃除の取り組みとして3つあるそうです。第一に掃除は組織の為に100%使うものである。第二に社長が自ら率先して取り組んでいるかどうか。私には、耳の痛い話ですがしかし、客商売をしていて汚れていれば誰よりも先に汚れを落とさなければなりません。その姿勢は私にもあります。第三に楽しくやる事だそうです。

 仕事でも楽しくやらなければ成果は出ません。掃除も楽しくやって、綺麗になれば嬉しくなります。また、お客様も喜んで頂けます。12月25日(水)はイーグルコーヒーの大掃除の日です。新しい年を迎えるにふさわしい綺麗な姿になるように社員全員で「そうじ」に取り組んでいきます。皆様もお体を大切に良いお年を迎えられる事をお祈りいたします。感謝

 

コーヒーの情報

コーヒーは多様化して、進化していく

 コーヒーは絶対的に美味しい飲み物であると私は常々思ってきた。コーヒーが好きという事もあるが、私はコーヒーにめぐり合えて感謝している。であるからコーヒーが美味しくないと言われると「そんなはずはない」と言いたくなるのだ。

 しかし、今までのコーヒーの流れというか取扱いについては、本来の美味しさ優先から効率化を求めた結果なのかも知れない。この頃からだと思う、多くの喫茶店の中には美味しさを優先に取り扱うお店が増えてきた。コーヒーを納品する側も、襟を正し始めたような気がする。

 喫茶店という営業業態についてはコーヒーを中心としたメニュー構成を中心とした内容から、ランチを中心にした軽食、デザートなど幅広い内容の喫茶店多く、一体喫茶店は何を売る店なのか、疑問をすこしずつ感じてくるようになってきた。

 コーヒーに取り組んできた喫茶店オーナーは美味しいコーヒーを求めて自分で焙煎する店まで出てくるようになった。これがコーヒー専門店・純喫茶と言われるお店で、コーヒーの臭いが漂う店内は音楽(BGM)を聞き、又はゆっくりとくつろいで本を読むなどするお店が脚光を浴びてきた頃である。コーヒーは、様々なシーンになくてはならない存在で、豊かな香り・深みのあるコク・脳を刺激する味覚は本来の美味しいコーヒーの元なのである。

 ついでのコーヒーではなく、求められていくコーヒーでなくてはならない。コーヒーが多様化し、進化していくのである。

 

 

 

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