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イーグルコーヒー通信(2018年2月号)

北アルプス コーヒー

イーグルコーヒー高山通信

イーグルコーヒー高山では月に1回「イーグルコーヒー通信」を発行しています。
掲載記事の一部を皆さんにご紹介します。

焙煎人より

2月に入ってまいりましたね。今年は、寒さが厳しく体調を維持するのに一苦労している所です。ですが、雪の量が少なく除雪作業がないことに安堵しております。若い時とは違い体力仕事はちょっと限界を感じています。

気候の流れと言うのは予測できませんが北陸、日本海側では大雪に見舞われており、大変な事になっております。気候の変化が温暖化と影響があるのでしょうか?今後が心配されるところです。

2月という時期は売り上げ的にも厳しい環境にあります。今年は特に喫茶店を廃業されたお客様もあり淋しい限りです。でも、雨ばかり
降っている事はなく必ず晴天に恵まれる事もあります。悪い方に考えないよう良くなることを考えチャレンジしていきます。

お陰様で喫茶のお客様も安定し、コーヒー豆のお客様も新たな会員様も増えつつあり喜ばしい事です。私は、いつもアファーメーションを行います。私は諦めない、必ずできる、良い事が起きる。この言葉を言い続け厳しい時期を乗り越えます。

もうすぐ暖かい春がやってきますよ~

 

 

コーヒーの情報

イーグルのブレンド紹介・北アルプスブレンド

「北アルプスブレンド」は、飛騨のコーヒーシリーズとして考えブレンドしたものです。特徴はカジュアルタイプでコクがあってマロヤカなコーヒーに仕上げた物です。

多くのブレンドは2種類から3 種類でまとめたものが多いわけですが、「北アルプスブレンド」も3 種類でブレンドしました。内容は、サントスプレミアム#19 ・ドミニカドンファン・コーラルマウンティンとスペシャルティーコーヒー豆を中心にブレンドをしました。香り良く、後味すっきり感をドミニカドンファンで整え、パンチがきいた飲み心地はコーラルマウンティンのフルシティ―ローストで調整しました。

美味しく飲むための基本を何度かお伝えしてきましたが、やはり一人分の粉の量を加減する、又は粉の粗さを調節するなどしてご自分の好みを知ることも美味しく飲むための必須科目だと思います。

様々なブレンドは、それなりの訳があって作られます。是非美味しい飲み方にチャレンジしてみて下さい。

 

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