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イーグルコーヒー通信(2018年11月号)

自家焙煎コーヒー豆

イーグルコーヒー高山通信

イーグルコーヒー高山では月に1回「イーグルコーヒー通信」を発行しています。
掲載記事の一部を皆さんにご紹介します。

焙煎人より

 掃除をする事の意味、会社がきれいになる・周りがきれいになる、掃除をすれば綺麗になるこれは結果ですね。では、「掃除」をするこれは手段です。では掃除をする目的はなんでしょうか?何のためにそうじをし、きれいにするのでしょうか。

 結論から言えば、「生産性を上げ組織の力を発揮するために」が目的です。と教えられました。人の性格からきちんとできる人とできない人がいますがこれは個人的な問題です。しかし、企業(会社)はやはりきちんと掃除がされており整理されていなければなりません。

 以前にこのような事を教えられたことがあります。人間は生れてきて一生無駄な事はない・・・が、ひとつ無駄があるとすれば探し物をしている時間が無駄かもしれないという事です。どこに何をしまったか、一目でわかる綺麗に整理整頓がされていれば探し物は簡単に探し出せるという事です。

 掃除をする事の意味はもう一つあります。道を歩いていてゴミを見つけたとき、気づいても通り過ぎる事が多いと思います。自分が捨てた訳でもなく綺麗にしなさいと言われている訳でもありませんから、でもちょっと勇気を出してそのゴミを拾ったら少なくてもそこにあったゴミはなくなり「小さな問題を解決できる力」があると思える行動ではないでしょうか。その力こそが「掃除の力」だそうです。そして、「問題解決力」を身に着けている自分だと言える事です。

 どうですか、掃除は大切な力を備えているのですよ。

 

コーヒーの情報

イーグルのブレンド紹介・モカブレンド

 モカには、イエメンという国からとエチオピアという国からモカとして輸入される。「イエメン産」のコーヒー豆は特に「モカ・マタリ」 ともいい、イエメン北西部の高地産である。さわやかな香りと強い酸味のある味わいが特徴で、かつて「コーヒールンバ」に唄われていたためか、日本でも人気が高い。

 「No.9」というのが、欠点豆の混入が比較的少ない等級であるが、ブラジルのNo.2 抔と比べると数倍から十倍ほどの欠点豆があり、焙煎に際しては、入念なハンドピックが必要である。

 エチオピア産は、シダモ・ハラー ・ディマ・レケンプティなど、収穫地名をつけて販売されることが多い。焙煎・抽出後のコーヒーは苦みが少ない代わりに酸味が非常に強く、フルーティーな香りがある。

 モカコーヒーは、フルーティーな香りと強い酸味が特長で、比較的高価なモカ・マタリはストレートで飲まれることが多いが、エチオピア産はブラジルなど苦みが強い豆とブレンドされることが多い。

 イーグルコーヒーではネーミングをイメージした名前が多いのですがモカに限っては、一般的ではありますが、モカブレンドとして販売しております。モカは特徴が強い為ブレンドのバランスを考えて作っております。

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